教室の様子 2026年

2月のテーマは「サーカス」
道化師やサーカスというと、ピエロという名称が一番に思いつく方が多いのではないでしょうか?ピエロは実は、悲しい顔をした役の名前なんだそう。国を超えて伝わった言葉の意味の違いに触れるところからレッスンがスタートしました。会話をしていく中で子どもたちからは、風船をくれる笑顔のやつでしょ?、赤い鼻でアフロのキャラクターでしょ?、ホラーゲームでみたことある!怖いやつでしょ?…同じ「ピエロ」という言葉でも、子どもたちによってさまざまなイメージがあることがわかりました。今回はみんなを楽しませてくれる道化師に、ということで、1週目・2週目は、サーカスの道化師の帽子をつくりました。 今回は子どもたちの頭の型を取るところからスタートしています。子どもたちの頭にラップを巻いて、その上から形を固定するためにテープを貼りました。そこにさらに布を貼っているので、硬さもありつつ、一人ひとりにぴったりサイズの帽子になっています。3週目は写真の上から道化師のメイクを施していきました。楽しいサーカスの道化師にしたり、あえて悲しい顔のピエロに仕上げたり、子どもたちが自由に表現を楽しんでくれていました。








1月のテーマは「ハンバーガー」
1週目はハンバーガーのアイデアアートを描きました。1月に制作したハンバーガーは、誰のためでも・何を挟んでもOK。人間が食べられてもいいし、食べられなくてもいいよ、とアイデアは子どもたちに委ねていました。ハンバーガーと聞いて、自分が好きな具材を次々に口にしだす子どもたち。そこから好きな具材が同じ子同士アイデアを持ち寄ったり、あえて面白い具材を提案して一緒に笑い合ったりと、教室内ではさまざまなアイデアトークが交わされていました。2週目はハンバーガーの具材をつくり、3週目にはそれを毛糸で繋いだハンバーガーを制作しました。子どもたちのこだわりポイントはそれぞれで、一つひとつの具材に丁寧に取り掛かったり、具材の数を盛りだくさんにしたりしていました。ハンバーガーショップの店員さんになりきって具材を紹介したり、積み重ねて頬張るようなポーズをしてごっこ遊びをしていたのも印象的です。作品づくりの中でも遊びを見出す子どもたちの素敵な力を実感しました。








